グルージャ戦記

Jリーグのフットボールクラブであるグルージャ盛岡について妄想を垂れ流すブログ(非公式)

2016シーズンJ3クラブ戦力分析 SC相模原編

 特に意識していなかったのですが、ここ最近、戦力分析ネタで大分トリニータ栃木SC長野パルセイロを取り上げてから、当ブログへのアクセス数が急に増えた気がします。3クラブのサポーターの多さを実感しました。今のところ「何でウチが優勝第一候補じゃないんだ!」的なクレームは入っていないので、ほっとしています。私の予想など当たりませんので、温かく見守って頂けると幸いです。

 本日は戦力分析SC相模原編です。

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 2008年のクラブ発足以降、順調にカテゴリーを上げてきたSC相模原ですが、2014年:6位、2015年:4位とJ3優勝を射程圏内に収めるところまでたどり着きました。グルージャ同様、スタジアムの問題によりJ2ライセンスを持っていないため、仮に優勝してもJ2昇格は出来ませんが、優勝してライセンス取得の動きを加速させたいところでしょう。

 以下、SC相模原の昨季の成績、今季の選手一覧、予想フォーメーションです。選手一覧に記載の記録は、2015シーズンのJリーグ、JFLのみです。

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  補強の目玉は何と言っても元日本代表の川口選手。リーダーシップ面、集客面で、高原選手が去った分を補って余りある補強でしょう。心配は昨季6試合しか出場しておらず、安定して試合に出られるのかということでしょう。

 他にも私が推していた岩渕選手や牧内選手など、非常に手堅い補強をしていると思います。

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  昨季、薩川監督はFC琉球で4バック、3バックを併用していましたので、どちらにしようかと思いましたが、特に意味無く3バックで組んでみました。

 SC相模原は予算規模はグルージャとそれほど違わないはずですが、手堅い補強で着実に強くなっています。大分、栃木、長野と比べると若干の小粒感は否めませんが、攻撃サッカーを標榜する薩川新監督の下、十分互角に戦えると思います。

 昨季SC相模原は対グルージャ戦1勝2分でしたが、私はグルージャにとっては、相性の悪い相手とは思いませんでした。グルージャもこのレベルのチームと良い内容で戦えれば、今季目標の7位以上が現実のものになってきます。4月10日のギオンスタジアムには必ず馳せ参じるつもりです。

 また昨季のグルージャ戦において、選手の暴力行為により非常に後味の悪い試合がありました。しかし件の選手は今季SC相模原からは去っていますので、両サポーターとも不毛な中傷合戦などせず、冷静な応援合戦をして欲しいと思います。もちろん選手もサポーターも暴力行為などもってのほかです。健全なフットボールを楽しみましょう。