読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 グルージャ戦記

Jリーグのフットボールクラブであるグルージャ盛岡について妄想を垂れ流すブログ(非公式)

梅内和磨選手 契約更新

グルージャ盛岡 梅内和磨 選手 契約更新

 12月22日、 梅内和磨選手の契約更新が発表されました。

 

梅内和磨選手

f:id:zenbuddhist:20161223085122j:plain

f:id:zenbuddhist:20161229140918j:plain

f:id:zenbuddhist:20161229141206j:plain

f:id:zenbuddhist:20161229141440j:plain

 

 梅内選手の2016シーズンはグルージャ1年目のシーズンでしたが、29試合に先発出場し、出場時間はチーム内4位。今季、神川監督の信頼が厚かった選手の一人です。

 しかしその内容について、私は非常に不満を持っています。

 梅内選手の今季のシュート数88本(J3では2位)に対してゴール数は5。決定率5.7%は、CFとして出場機会の多かったJ3選手の中では、ほぼビリと言って良い成績。

 ちなみに梅内選手のCFの相方であった谷口選手は、守備時のプレスや攻撃時の潰れ役を相当こなした上で、ゴール数:8(決定率13.1%)、アシスト数:4であり、梅内選手の物足りなさを一層際立たせています。

 もちろん梅内選手の運動量の多さは文句のつけようがありませんし、リーグ戦29試合、天皇杯3試合、国体2試合に先発出場し、(外から見る限り)怪我らしい怪我をもなくシーズンを全うしたのは評価すべきことだとは思っています。

 ただ本人も分かっていると思いますが、CFとして生き残っていくためには、やはり決定力。もっと決定力が必要です。

 

 明治大学時代の師でもある神川監督のこの度の退任には、非常に複雑な想いを抱いていることでしょう。来季は菊池新監督からの信頼を勝ち取っていかなくてはなりません。

 公式コメントの『自分を一から見つめ直して、結果にこだわって勝利を導けるように日々精進します。』には、今季の自身への不満と、新体制のチームでの活躍に対する決意が伺えます。

 谷口選手の動向が現時点で不明ですが、今関選手、金選手と来季は若い選手が新加入し、CFも激しいスタメン争いになります。

 ぜひ来季の梅内選手にはチームの中心選手として、「大化け」の活躍を期待しています。

 

 梅内選手、契約更新ありがとうございます。来季こそは必ず2桁得点を決めて、グルージャを上位に導いて下さい。よろしくお願いします。